無地パーカー・スウェットの選び方|裏毛・裏起毛・ドライの違いと用途別おすすめ品番

 
無地パーカー・スウェットの選び方|裏毛・裏起毛・ドライの違いと用途別おすすめ品番

寒くなると、クラスや部活、店舗スタッフ、イベント用に「無地のパーカーやスウェットをまとめて用意したい」という相談が増えます。ただ、同じパーカーでも生地の厚さ(オンス)と裏地の種類で、暖かさ・着心地・プリントのしやすさが大きく変わります。この記事では、当店で1枚から卸価格で買える品番をもとに、失敗しない選び方を整理します。

木の椅子にたたんで置いた緑の無地パーカーとグレーのスウェット

まず決めるのは「裏地」:裏毛・裏起毛・ドライ裏フリース

裏地 特徴 向いている用途
裏毛(裏パイル) 裏がループ状。通気性があり、秋口から春まで長く着られる 通年のユニフォーム、室内イベント、グッズ販売
裏起毛 裏のループを起毛させて空気の層をつくるため、暖かい 真冬の屋外イベント、防寒を兼ねたチームウェア
ドライ裏フリース 吸水速乾の素材。汗をかく場面でも蒸れにくい 部活・スポーツチーム、動くスタッフ用

次に厚さ:オンスの目安

オンス(oz)は生地の重さで、数字が大きいほど厚手です。スウェット類ではおおむね次のように考えると選びやすくなります。

  • 8オンス台:軽くて扱いやすい。重ね着やインナー使いにも向く
  • 10オンス前後:いちばん標準的。形がきれいに出て、プリントもしやすい
  • 12オンス以上:ヘビーウェイト。しっかりした着用感で、アパレル商品として売る場合にも選ばれる

用途別のおすすめ品番

定番のプルオーバーパーカーを揃えたい

真冬の屋外でも暖かいものがいい(裏起毛)

部活・スポーツで汗をかく(ドライ裏フリース)

パーカーよりすっきり着たい(クルーネックのトレーナー)

無地パーカー 00188-NNH の着用イメージとカラー展開無地パーカー 5214-01 の着用イメージとカラー展開

まとめ注文で失敗しないためのポイント

  • サイズは1枚取り寄せて確認:同じ表記サイズでも、ビッグシルエット・ボクシーなど型によって身幅が大きく変わります。
  • プリントするなら裏地と素材を確認:綿の比率が高いほど、染料系のプリントがきれいに乗りやすくなります。ドライ素材はプリント方法の相性を事前に確認してください。
  • 色数とサイズ展開を先に見る:人数が多い団体では、欲しい色で全員分のサイズが揃う品番を選ぶと安心です。

当店では税込12,000円以上のご注文で送料無料(沖縄県を除く)です。裏起毛の品番は裏起毛のパーカー・スウェット一覧、パーカー全体は商品一覧からご覧いただけます。

無地ボディを1枚から卸価格で

記事で紹介した品番は、メーカーから取り寄せて自社倉庫から直送でお届けします。税込12,000円以上で送料無料(沖縄県を除く)。

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