Tシャツの「オンス」とは?厚さの目安と用途別の選び方|4.4oz・5.6oz・7ozを比較

 
Tシャツの「オンス」とは?厚さの目安と用途別の選び方|4.4oz・5.6oz・7ozを比較

無地Tシャツの商品名に必ず出てくる「5.6オンス」「4.4オンス」。このオンス(oz)は生地の厚さを選ぶいちばん大事な目安です。この記事では、オンスの意味と、厚さごとの向き不向きを、当店で扱う品番の実例で解説します。

厚さの違う無地Tシャツ3枚をたたんで重ねた様子

オンスとは?

Tシャツ生地のオンスは、1平方ヤード(約0.84㎡)あたりの生地の重さを表します。1オンスは約28.35gです。同じ面積で重いほど糸が詰まっているので、数字が大きいほど厚手と考えてください。

ただし、同じオンスでも素材(綿・ポリエステル)や編み方で手触りや透け方は変わります。オンスは「厚さの目安」として使い、最終的には実物で確かめるのが確実です。

オンス別の特徴と代表品番

厚さ 特徴 向いている用途 当店の品番例
3.5〜4.4オンス
(ドライ素材)
軽くて乾きやすい。汗をかく場面向き 体育祭・部活・スポーツイベント 00350-AIT 3.5oz、5900-01 4.1oz、00300-ACT 4.4oz
4.0〜5.0オンス
(ライト〜ベーシック)
薄手で単価を抑えやすい。明るい色は透けやすい 大人数の配布、イベントスタッフ 00083-BBT 4.0oz、5300-01 4.7oz、00086-DMT 5.0oz
5.6オンス
(定番)
適度な厚みで透けにくく、プリントもきれいに出る クラスT、ユニフォーム、グッズ全般 00085-CVT 5.6oz、5001-01 5.6oz
6.0〜6.5オンス
(やや厚手)
しっかりした手触りで、洗濯を重ねても形が崩れにくい 長く着てもらうグッズ、アパレル商品 4500-01 6.0oz、5942-01 6.2oz、1100-01 6.5oz
7オンス以上
(ヘビーウェイト)
1枚で着ても透けにくく、立体感のあるシルエット ブランドTシャツ、ストリート系の商品 4252-01 7.1oz、00148-HVT 7.4oz、4411-01 9.1oz

5.6オンスの無地Tシャツ 5001-01 の着用イメージとカラー展開7.1オンスの無地Tシャツ 4252-01 の着用イメージとカラー展開

迷ったときの選び方

  • 迷ったらまず5.6オンス:厚さ・透けにくさ・色数・サイズ展開のバランスがよく、多くの用途で失敗しにくい厚さです。
  • 白や淡い色を選ぶなら厚めに:薄手の白Tは下着が透けやすいので、1枚で着る用途なら5.6オンス以上が安心です。
  • 汗をかくならオンスより素材:薄い綿より、ドライ素材のほうが快適に過ごせます。
  • 売るための商品なら厚手:手に取ったときの質感が価格の印象を左右します。

厚手の品番はヘビーウェイトTシャツ一覧、汗をかく場面向けはドライTシャツ一覧からご覧いただけます。当店は1枚から卸価格で、税込12,000円以上のご注文で送料無料(沖縄県を除く)です。

無地ボディを1枚から卸価格で

記事で紹介した品番は、メーカーから取り寄せて自社倉庫から直送でお届けします。税込12,000円以上で送料無料(沖縄県を除く)。

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